いしはら明珠

天神祭-私の好きな大阪のお祭り-

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠(めいしゅ)です。

 

 

大阪ほしよみ堂・オーナーの

中臣ひとか先生に

 

 

スピリチュアルっぽいこと書きそうになる!

と訴えましたら

許可が出ましたので(笑)

 

 

 今回は少し

そういうお話。

 

 

18歳で大阪に出てきて地元のお祭が

とっても地方色が強いと

感じていました。

 

 

1月の十日戎。

 

ご存じの方も多いと思うのですが、

商売繁盛祈願の

お祭です。

 

 

 

関東だと11月の

酉の市

と、おなじ趣旨のお祭かな?

 

 

そして

もう一つ

 

 

私の大好きな

天神祭

 

 

毎年

7月24日・宵宮

25日・本宮

 

 

今年は奉納花火どころか

船渡行などの

対外的な祭事中止になりました。

 

 

大川にたいまつを焚いて

いく艘もの舟が

行き交うさまは勇壮です。

 

 

天神さまといえば

学問の神様・菅原道真

 

 

その聡明さでときの右大臣に

のぼりつめるも

 

 

朝廷の陰謀に巻き込まれ

無念のさいごをむかえた。

 

 

天神祭は

そんな天神さんを

なぐさめ敬うために

 

 

いにしえの大阪の人たちが

はじめたといわれています。

 

 

陸渡御と船渡御は

おむかえした天神さんといっしょに

さんぽやふなあそびをたのしむ。

 

 

そもそも

神様仏様を

 

 

「神さん」

 

 

たとえば

 

 

「えべっさん」

「みずかけふどうさん」

と親しみをこめて呼ぶ

大阪のひとたちだからこその

 

 

おもてなし

 

 

だったのかもしれません。

 

 

わたしはこのエピソードが大好きで

この時期

いろんなとこでかいてますが、

 

 

占いをつうじてつながれたみなさまにも

ぜひ

知っていただきたくて

ちょっとつづってみました。

 

 

今年は

残念ながら

ほとんどの祭事がなくなりましたが、

 

 

いつもとはちがう大阪のまちを

こっそりおさんぽするんとちがうかな?と

ちょっと期待しているわたしです^^

 

余談ですが、

天神祭のゆらいを

わかりやすく表現する比喩に

 

『ウルトラマン』を

もちいた方がおられましたが、

 

お子さんにお話しするには

わかりやすく身近で

とてもいいかと思います。

 

 

7月から

ほしよみ堂大阪駅前店は

日曜日も営業いたします。

 

 

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占いの勉強をしてみたい人も

いちどお問合せください。

080-5670-8497

 

 

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠(めいしゅ)でした。

 

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