中臣ひとか

恋愛相談⑦片方がシングルの場合の 不倫に対する占い活用法

ほしよみ堂大阪駅店オーナー

中臣ひとかです。

占いをもっと気軽に!

 

恋愛相談⑥のお話の続きです。

 

「僕はどうすればいいのでしょう?」

という彼に

 

「本当はどうしたいですか?」

あらためて質問してみました。

 

 

「そりゃ、彼女と暮らせるようになりたいです。

そう思うからこそ

先に離婚しなくちゃと思うわけで。」彼

 

 

「そうなんですね。

でも、今の段階では彼女があなたの離婚や、

おつきあい自体も望んでいない可能性があるので。

 

離婚するよりも先に、

彼女ともっと仲良くなることをされてはいかがですか?

 

例えば

もう一度食事に誘ってみるとか。

 

離婚は彼女に

本気で望まれてからでよいのでは?」ひとか

 

 

「でも彼女の性格的なものでは、

そもそも既婚者と恋愛には発展しないのでは?」彼

 

 

「そうかもしれません。

だからと言って、

独身だから気に入ってもらえる保証も

どこにもありません。

 

彼女の存在があっても、なくても

奥様との関係に不満があって離婚を思案していたのなら

離婚をとめませんが。

 

それまでは問題なく暮らしていたんですよね?」ひとか

 

 

「多少の不満はありますが

離婚しようとまでは考えたことはないかな。

じゃ、食事に誘ったらうまくいくか占えますか?」彼

 

 

「本来、タロットやオラクルで同じ類の質問を

何度もしてはいけないのだけれど…」

 

と伝えながら

彼の希望どうりタロットを斬ってみました。

 

結果は

最初とほぼ変わらず、うまくいかない暗示。

 

「ダメなんですね。

彼女は僕に気がないということなんですね。」彼

 

 

「それは実際に彼女を誘ってみないとわかりません。

占い結果がいつも当たるとも限らないから。

 

でも、

 

一度食事に誘って断られたくらいで

身をひくことを考えるなら

離婚どころではないと思います。」ひとか

 

 

「たしかに。

じゃ、ひとまず食事に誘ってみます。

それから先をまた、占うことはできますか?」彼

 

 

「実際に誘ってからなら。

その時に

彼女の気持ちの変化や

今後のアプローチを占えます。」ひとか

 

 

「じゃ、誘ってみてからということで。

出直します。」彼

 

 

「うまくいくといいですね!

ひとまず、離婚する考えは今は思いとどまるように。

それが今回の占い結果だと思ってください。」ひとか

 

 

「わかりました。」彼

 

 

それから2週間後。

 

 

「先生、覚えてますか?」彼

 

 

「はい。もちろん!その後、変化はありました?

お食事に誘ったんですか?」ひとか

 

 

「それが…」彼

 

続きは次回に…

 

占いをもっと気軽に!

 

ほしよみ堂大阪駅前店オーナー

中臣ひとか

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