中臣ひとか

占いの現場「事実は小説より奇なり」というお話①~自殺で逝ってしまった人から残された人へのメッセージ

ほしよみ堂大阪駅店

オーナー中臣ひとかです

 

占いをもっと気軽に!

 

 

占いの現場にいて思うこと、

それは

「事実は小説よりも奇なり」ということ。

 

 

活動名 Hitomiのころ、

 

各占いサイトに恋愛で当たる占い師として
取り上げていただいたこともありますが。

 

個人的には
恋愛に一度も特化した記憶もなく。

 

おかげで恋愛相談は一時的には
増えたりもしましたが。

 

わたしの場合

これまで驚くほどに多種多様な
ご相談を承っています。

 

これまでも

各事例が役立つならばと

さしさわりのない程度に紹介していますが。

 

こんなことを占いで
相談しても良いのかどうか…と
申し訳なさそうに話しはじめる方や

 

占いに沿った話の流れの中で

かつて誰にも言えないでいたお話をすることになる方

さまざまです。

 

占術を一切、使用することなく
ただ、お話を聴くだけ
というような場合も多いです。

 

話すことは→離す→放すこととなり

 

これまで抱えてきた荷物をおろすように

 

それだけで、

相談者さんの心身の重荷が解き放たれます。

 

ここのところ

悲しいニュースが続いていますが。

 

とつぜん大切な人を

自殺で亡くされ方の鑑定も
これまでに何度か経験しています。

 

残された人の悲しみは深く、
どうして自分は助けてあげることが
できなかったのかと悔いています。

 

自殺する人には予兆があり、

相談者の方々は死のうとする現場に
いあわせ何度も思いとどまらせるも、

 

一緒に死のうと誘われていて。

 

断ったことへの罪悪感から

 

なぜ自分だけが生きているのか、
生きる意味がわからなくなった状態の中

 

やり場のない思いを抱えながら、

 

不思議とここに足が向きましたと
初めての鑑定で話されるのです。

 

霊的なことは売りにはしていませんので
普段お伝えすることはほぼありませんが

 

そんな時は、

なにかしら口をつく役目があるのでしょう。

 

ただ、ひたすら来られた方を見守り
お話に耳を傾けることにしています。

 

必要な質問に答えながら
湧き出る言葉を伝えるだけで
相談者の方は納得して帰られます。

 

先に逝ってしまった方の
残された人への共通の言葉は

 

謝罪、感謝、願い、祈りです。

 

 

「ごめんなさい。本当にありがとう。
あなたは私の分まで生きて。
生きることを存分に楽しんで幸せに。」

 

必要な方に届きますように。

 

どんな些細なお悩みも、
お話にいらして下さい。

 

具体的アドバイスが必要な方は
大阪ほしよみ堂へご予約ください。

 

対面鑑定、電話鑑定、オンライン鑑定でも
ベストな方法でお会いしましょう。

 

これからも占いが
ひとりでも多くの方の人生に役立ちますように
情報発信していきます。

 

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