いしはら明珠

占い館は占うだけの場所じゃなくなる?

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠です

 

 

 

 

12月の

大阪ほしよみ堂Presents

 

 

占い師のための勉強会

紫微斗数の巻

 

 

本日無事に終了いたしました。

 

 

今回もzoom参加の方もいらっしゃいました。

本当に便利な時代になりました。

 

 

まったく0の知識では

難しいながらも

 

 

かなり食い込んだ内容まで

やっていったのですが、

 

 

質問コーナーも

ちゃんと用意されてたので

充実した90分だったのではないでしょうか?

 

 

さて・・・

来月はなんと

九星気学の第2弾!!

(拍手)

 

 

まだノープランですが、

これからひとか先生とも

ご相談お願いして

 

 

更に実践で使っていけるような

内容にしようと思っています。

 

 

日程は1月31日(日)11:00~です。

 

 

 

お申し込みは大阪ほしよみ堂まで。

 

 

LINEやお電話の鑑定依頼と同じところで

受付しております。

 

 

今日は12月20日。

明日は『冬至』です。

 

 

昼間が一番短い、

陰の気が極まる日ですね。

 

 

私はもともと食の人間です。

食も気を司るものとして

密接な関係があります。

 

 

冬至といえば

『かぼちゃ』

 

 

南瓜の旬は夏です。

 

 

五味は甘

五性は温

 

 

例年だと飲みごとの多いこの時期

また忙しい時期でもあります。

 

 

甘は消化器の滋養を助けます。

また寒さが増すこの時期には

温性のかぼちゃはもってこいですね。

 

 

栄養素を科学的に

分析できなかった古来よりある先人の知恵。

 

 

薬膳も占いと同じで

古人の智慧の宝庫です。

 

 

また柚子湯にも

身体を芯まで温めて疲れがとれるよう

湯船につかるいい機会でもあります。

 

 

とはいえ柚子湯はお肌が弱い人は

要注意ですが・・・。

 

 

こういう薬膳の最たるものが

おせち料理だといっても

過言ではありません。

 

 

荒神様を祭るために

保存のきくおせちを

元日につまみます。

 

 

そのためお砂糖も使ってなんでも甘いため

子どもたちはちょっと嫌いますが、

 

 

もし

おせちを食べることがあるのでしたら

ぜひお子さんとその意味を

調べながら召し上がってみてください。

 

 

黒豆や昆布が冬の養生食であることも

興味深いと思います。

 

 

・・・表題から随分ずれてしまいましたが(笑)

 

 

薬膳と占いは

遠いようで実はとても近いのです。

 

 

陰陽五行でつながります。

 

 

なにが多くて、なにが足りないか?

陰陽や五行のバランスをみていくんですよね。

 

 

東洋占術には

いたるところに出てきます。

 

 

いつかまたそんな話も

綴ってみようかな?(笑)

 

 

うちは明日かぼちゃご飯にしようかな?

美味しい豚汁もつけようかな。

 

 

いしはら明珠は食いしん坊です。

 

 

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠でした。

 

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いしはら明珠

名前は『掌に明洙あり』という仏教用語から、人は皆光る石を持って生まれてきているという意味。 私の特技は人の強みを見つけること。子ども時代に見たヒーローの影響で人様のお役に立てるよう生きたいと願ってきました。

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