中臣ひとか

占い現場「事実は小説より奇なり」というお話⑧~LGBTの悩みが愛にかわる瞬間

ほしよみ堂大阪駅店

オーナー中臣ひとかです

 

 

占いをもっと気軽に!

 

占いの現場では
さまざまなご相談にお答えしています。

 

例えばLGBTの方々の恋愛相談。

 

 

 

 

LGBTの方々の悩みは
まずは誰にも言えずにいることが
悩みになっていることがあります。

 

 

占いを利用するのにも
勇気がいるかもしれません。

 

恋愛対象の相手が同性であることを
かならず打ち明けないと占えない
なんてことはありません。

 

これまで

 

LGBTの方のご相談にも寄り添い、
たくさんのお悩みを解消してきました。

どんなお悩みも

安心してお話しください。

 

占い師も人間なのでね、

 

稀なご相談内容には
おどろきを隠せずに
反応することもあるでしょう。

 

しかし、そうやって

客観的に
なおかつ親身にお話を聴く存在の前で

すなおに悩みを語ることが

自分で自分の心のうちを
感じる経験となるでしょう。

 

というわけで…

 

『事実は小説より奇なり』⑧

今回もじっさいの鑑定から

 

LGBTの方のお悩みが
愛を感じる気づきに変わる瞬間

をご紹介します。

 

 

とても美しい女性が相談に来られました。
(仮にKさんとします)

 

華やかさはあるものの
かなり重たい荷物を背負っているな
と感じました。

 

どんなことでも話すようにと促すと

 

結婚しているのに
好きな人がいるとのこと。

 

旦那さまと、好きな人との間で
自分がどうしてよいのか
わからなくなってしまっていると
言うのです。

 

結婚していても愛する人がいるという
いわゆる不倫の相談

占い現場では日常的ではあるものの

それぞれの抱える悩みの種は千差万別。

 

彼女の場合も、

どうして、そこまで思い詰めて
悩んでいるのかを尋ねてみました。

 

すると

好きな人は自分にとって
かけがえのない存在で同性の親友だ

と言うのです。

 

旦那さまにも話せなかった

 

これまで生きてきて
誰にも話していない
家族との軋轢なども彼女にだけは
なんでも打ち明けられた。

 

いつしか自分の長年の悩みは

彼女がなんでも
聞いてくれることによって
少しずつ和らぎ癒されているのを感じて

自分にとっても彼女は特別な存在に
なっていったのだとか。

 

 

そして、つい最近
その彼女から愛していると告げられて。

 

その言葉に戸惑いながらも
求められることに抵抗がなく

応じてみたら

違和感がなく自分もそうだったのかと
安心できる気持ちがあったのだそう。

 

とは言え、
これまで自分はノーマルだと疑わず
生きてきたKさん。

 

 

 

 

旦那さまとの関係はこれまでも良好で
経済的にも不自由のないというよりも
十分な暮らしで本当に感謝しているのだとか。

 

次回につづきます。

 

 

どんな些細なお悩みも、
お話にいらして下さい。

 

具体的アドバイスが必要な方も。

 

対面鑑定、電話鑑定、オンライン鑑定でも
ベストな方法でお会いしましょう。

 

 

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これからも占いが
ひとりでも多くの方の人生に役立ちますように
情報発信していきます。

 

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