いしはら明珠

金運をあげる!ってどういうこと?

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠です

 

 

 

 

突然ですが、

わたしは金運がいいと自負してます。

 

 

金運がいいというと

どんな状態を想像しますか?

 

 

金運のあげ方も

どんな状態を望んでいるかによって

ちがってきます。

 

 

お金に困らない生活をしたいひとと

物質的に裕福な状態を

続けていきたいというひとと。

 

 

わたしは前者です。

 

 

前者の場合シンプルに

コツコツ与えられた仕事をして

買い物上手になれば

かなえられます。

 

 

あと、

例えば給付金とか手当など、

情報に敏感であることも

大切ですね。

 

 

たくさんお金を集めたい人は

どうしたらいいでしょう?

 

 

もし、今真逆な状態であるのなら

一度すべてを手放して

考え方や生き方、

 

 

価値観やモノの見方を

変える必要があるでしょう。

 

 

ひとと同じことをしていては

よくても平均です。

 

 

突き抜けたければ

突き抜けないといけないのです。

 

 

スキルを上げる

単価を上げる

友人を変える

 

 

まずはお金に対する考え方から

かえないといけないのかもしれません。

 

 

具体的に目標を設定し、

その金額になるために

なにをするのがいいのか?

 

 

お金のことも

いっぱい勉強しなければ

ならないでしょう。

 

 

単に金運がいいといっても

理想の状態には個人差があり

 

 

おなじ金額をみても

高いと感じる人と

安いと感じる人がいます。

 

 

だから

ものを見極める目も

必要なのです。

 

 

先日、自分の誕生日に

財布を買いました。

 

 

パイソンの長財布ですが、

今までのわたしからは

考えられないデザインです。

 

 

商店街の創業100年越えの

革小物のお店にフラリと入って、

店員さんのお話を聞きながら数点候補を決め、

 

 

もともと気になっていた

あるブランドの財布を見に行き

結局また戻ってそこから1時間悩んで

決めました。

 

 

じぶんが食べない動物のの革は

つかわないと決めていたのですが、

 

 

コストパフォーマンスと

修理ができるという点が

わたしにはとても心をつかまれました。

 

 

「蛇革の財布なんてひかれないですかね?」

わたしがそう聞くと

 

金運の黄色の方が、そのままじゃないですか」

と言って返してくださいました。

 

 

長くこの商売やってると

「全然金運上がらないじゃない!!」といって

財布投げつけられることもあるんですよ、と。

 

 

なので、気に入ったいい財布を買って

大切に使ってください、とお伝えするんですよと。

 

 

まぁまぁのものでもしょっちゅう買い替えてたら

いっしょでしょう?と、確かに。

 

 

よいものを選び大切に使う。

支払うときはいつも投資と思える買い物をする。

 

 

特別な魔法があるのではなく

そのカギは自分自身で持っているのだと思います。

 

 

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠でした。

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