いしはら明珠

嘘の罪と罰

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

嘘はなるべくつかないほうがいい。

 

 

どうせつくなら

優しい嘘がいい。

 

 

亡くなった二番目の主人は

とてもよく嘘をつく人でした。

 

 

私の家庭は嘘をつくことの罪を

身体で教えるしつけで

 

 

私の中にはぬぐえされない

嘘のについての許せない感情が

いまだにあります。

 

 

主人とお付き合いを始めて

暮らして

真実のあり場を探していましたが、

 

 

それは

最期まで見つかりませんでした。

 

 

彼を通して感じたこと、

 

 

それは

自分を守る嘘や

大きく見せる嘘は

いつか自分を剋するということ。

 

 

たとえば、

理想と現実に開きがあって

目を背けたい状況のとき

口をついて出た嘘。

 

 

悪気があったわけではないのに

罪の意識に苛まれ

いつバレるか不安に思う。

 

 

万が一騙せ通せたとしても

その嘘を通すための嘘を

またついてしまう。

 

 

気がつけば

出来心でついてしまった嘘が

自分を保つためについた嘘が

いつか自分を苦しめていくのです。

 

 

私は占い師をしてるぐらいなので(笑)

すぐに嘘を見抜いてしまって

最初の頃はよくケンカになりましたが、

 

 

そのうち

あきらめました。

 

 

なぜなら

それが彼の処世術だったからです。

 

 

彼はプライドの高い両親に

育てられてきました。

 

 

父親の過干渉を伴う理想を背負いながら

 

 

本人は快楽主義者だったため

誘惑に弱くいつも期待には応えられず。

 

 

小学生の時は

エラそうな物言いでいじめられた経験もあり

のちに部活動などで友人関係を学びます。

 

 

受験や就職でも

人間らしさが出て

何度も挫折し

 

 

私と結婚することには

理想の自分とは随分かけ離れていたようでした。

 

 

それが

決して悪いことであるわけでもなく。

 

 

とはいえ

現実も変わらず

人間も変えようとせず

 

 

口から出ることだけが

どんどん独り歩きしていきました。

 

 

もしあなたが

自分の嘘に苦しめられているなら、

一旦その嘘を手放してください。

 

 

あなたの現実が

あなたにとって惨めだとしても

受け入れるとこから現実が変わってきます。

 

 

現実を変える力があるのも

あなた自身にしかありません。

 

 

あなたが生きている以上

逆転の可能性があります。

 

 

大丈夫。

 

 

運よくこのブログに出会えたあなたは

まだまだイケます。

 

 

なにを占うかわからないけど

話しに来ました、

そんなのでも

全然okです。

 

 

未来は明るい。

顔をあげていきましょう。

 

 

あなたの貴石、磨き方指南します

いしはら明珠でした(*^-^*)

 

 

 

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