中臣ひとか

ペットが亡くなるとき~後悔しない最期の看取り

お久しぶりのブログ更新。

 

それなのに、

 

ちょっと悲しげなブログタイトルで

ごめんなさい。

 

 

 

私ごとですが
我が家には3匹の猫ちゃんがいます。

 

 

白猫 ♀あいちゃん
三毛猫 ♀ラブちゃん
黒猫 ♂優くん

 

姉妹猫のあいちゃん、ラブちゃんよりも
優君が2年早い先住猫です。

 

みんなそれぞれ
長生きして欲しかったのですが。

 

 

 

去る5月10日明け方、
愛猫ラブちゃんが他界しました😿

 

 

 

娘たちが私のいない間に
生まれたての姉妹猫
あいちゃん、ラブちゃんを拾って10年。

 

 

 

ラブちゃんは飼い始めて2年目に
当時住んでいた団地5階から転落。

 

 

骨盤骨折、左足、尾骨までも骨折。
 

 

獣医さんには完璧な手術をしても
自力排便、排尿はできないかも。

 

できない可能性が99%、できる可能性は1%。

 

尻尾は壊死してしまうから切断するとして。

 

その他の手術に関しては
あえてしないという手段をとるか。

 

その場合には、基本的には長生きしない、
それでも、それを寿命とするか。

 

獣医さんから告げられた悲しい現実。

 

 

さらには
延命するための可能性にかける場合の
手術の費用の金額におののき、

 

当時のわたしは
貧血を起こすほどにショックで。

 

その時、付き添ってくれていた
乃ある先生に身体を支えてもらうほどでした。

 

 

子供たちに相談すると、

 

1%に入れば助かるってことやろ?
だったら、これまでのお年玉を使ってでも
手術してみてほしい。

 

と無邪気に懇願され、手術を選択。

 

術後の回復は獣医の先生もビックリ、
まさかの奇跡1%へ。

 

ラブちゃんは
自力排便も排尿もできるように。

 

近年の通院時のラブちゃんの様子

(とてもお利口さん)↑

 

 

ただ、
年々いきむ力や、締まりも弱まり
排便に関してはほぼ垂れ流しでしたが。

 

 

それでも介助なしに、
きちんと自分でトイレに行ってくれる
賢い猫ちゃんでした。

 

 

そんなラブちゃんの近年の容態は
やはり日々年老いて、

 

今回も、いま思えば
少し調子が悪かったのですが。

 

声かけを増やして元気になってくれたから
大丈夫だと思っていたら。

 

 

 

9日の夜、帰ると様子がいつもと違う。

 

 

これは翌朝通院が必要だなと…
ラブちゃんには朝まで頑張ってと声かけして
早目に眠りについたのですが。

 

 

深夜にドサっという物音が。

 

見るとゲージの中でトイレに行こうとした
ラブちゃんが倒れていました。

 

近寄ると
もう最期なんだとわかるほどに衰弱してて。

 

 

夜間の病院を探すものの、
実際に近くにはなくて。

 

 

この状態での延命処置は
もしも朝まで持つなら必要として
ダメなら天命かもと

 

社会人に成長している長女を起こし、
ラブちゃんの容態を伝え、

 

 

「朝まで持てばいいけど
最期かもしれないから看取るなら起きて
一緒に抱っこしてあげて」

 

と提案しました。

 

 

彼女は飛び起きて泣きながらも事態を受容。

 

 

それから母子で、

これまでのラブちゃんとの生活を

振り返りながら

 

「今まで本当にありがとう、

たくさん頑張ったね、

いてくれて本当に楽しかったよ、

大好きだよ〜愛してるよ〜」

 

と言葉がけもしながら交代で抱きしめて…。

 

 

 

 

 

2022年5月10日午前5時早朝、
ラブちゃんは命を全うしました。

 

 

 

 

長くなるので次回に続きます。

 

 

 

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中臣ひとか

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どんな些細な悩みにも霊感のみに頼らず占術を駆使。 吉凶判断だけでなく原因解消への道のりを探り、魂に響く鑑定を追求しています。 『占い』で自分の宿命・使命、運勢を知り、 生きていることの素晴らしさを体感してください

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